2017年8月14日月曜日

かんだた

アトリエの窓のすぐ近くに、ジョロウグモの巣が張ってあった。

うまく写らず糸の写真はありません。
しかし、これはいつまでも見れる。
この幾何学模様は、終わりを感じさせない。
どことどこの糸のバランスや関係性を見ても、一片の破たんも感じないのがすごい。
未来の絵の巨匠・シドミードも、
具象的な未来のランドスケープを描くかたわら、
ほとんど幾何学的な抽象画のようなドローイングを重ね続けたものに、
共通するものを感じる。


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10月20日

アクリル・SMサイズ 犬や馬とか描いてると思うけど、 自分が擬人化とか云々手を加える前に、 勝手に人の顔っぽくなってくれているもんなんだよなあ。別に自分がどうこうしなくても。