2017年9月5日火曜日

ドイツ建築的理希

やーっと完成したー!!


「ドイツ建築的理希」(石粉粘土・アクリル)



ドイツの建物といったら、
まずこのハーフティンバー様式の建物が思い浮かぶ。
ギザギザ屋根のものも。
まあ、このへんは、他のヨーロッパにも普通にあるのですが。
中世のは第二次大戦で壊されたのか、今レーマー広場などに代表される建物群は、ほとんど戦後復興で建てられたものだとか。

アジア人って事もあると思うけど、
ヨーロッパの国ごとの建物の違いを答えよって言われたら、結構難しいような・・・

イタリアのぼそぼそっとした質感の建築とか、東欧のアジアっぽいビザンチン様式の建物なんかは、明らかな違いを感じますが。やっぱり風土もあるんでしょうね。

「MIAUHAUS(ミャウハウス)」のつづりも描き込んでおきました。
元ネタは戦前のドイツのデザイン学校の「バウハウス」から。

4 件のコメント:

  1. 個展お疲れさまでした。今頃は疲れがドット来ている頃では?でも大丈夫そうですね、この様な建物つくっちゃうくらいだから。どのくらいの大きさなんでしょう。楽しそうですね。

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  2. 終わって一カ月、まだ朝は眠いかな。
    ペースは落ちてるけど細々と続けています。
    建物はだいたい高さ25cmくらいだったかなあ。
    真っ直ぐな柱を描いてくときが至上のよろこびなのですよ。

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  3. 住みたい‼凄い‼

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  4. 面白い建物でしょう?
    また絵画制作のあいまに作るので、
    お楽しみにしていて下さい(^^)ノ

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こけこっこ

十二支制作とちゅう。ぶぶん。 十二支の鳥獣戯画に向かっているが結構気をもむ。 なぜならこの数日間作品が一作も完成しないブランクがあるから。そのうえ、最初の計画通りには絵が進んでいない事と、もしかしたら現段階でも大失敗もするかもしれない絵にも思えてくるから・・・・。...