2017年9月8日金曜日

アルザス風建築学的理希

おばんです。


今日は朝早起きだったものの、
絵画を依頼された方に絵を渡しに行く前までずっと二度寝してしまった。
その後もなぜか強烈な眠気に襲われ、眠りがごく浅いときは、
自分でもデカいいびきを感じながら眠っていた。
結局今日作業に取り掛かったのは、午後4時くらいになってしまった。

そんなでも、ようやく新作に漕ぎつけた。

ドイツ建築的理希に引き続き、今度はフランス・アルザス地方の
旧市街をモデルにした理希が完成。

前作のハーフティンバー様式との違いは、
下から上のフロアに向かって逆階段状に膨らんでいくのが特徴。

現在ではフランス領のアルザスは、
歴史上ドイツなどと領土争いが絶えなかった地域。
建築も、ドイツの漆喰壁と柱が向きだした形の建物の影響が色濃く出ています。
ハウルの動く城はもちろん、
ディズニー映画などでも、こういうおとぎの国のような建物は定番ですよね。

これもあだたらでイベントがある際に持っていこうかと思ってます。




3 件のコメント:

  1. 細部まで手を抜かない緻密‼

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  2. またイベントがあった時は勢ぞろいで持っていきます。^^ノ

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  3. 凄いですね。じかに見たいですね。これも理希ちゃんでしょうか。

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大学教授

「大学教授」 ドローイング このシリーズもいいかも。 天使と悪魔などの、 ロバート・ラングドン教授みたいなイメージ。