2018年1月6日土曜日

けもにっき

1月5日 アクリル 242×333㎜
「Urban Nostalgie」


こにちんはー

基本は猫ごり押しで進行してますが、
今年は戌年、犬を見たいという人もアンケートに割とありましたので、個展では犬の比重を昨年より増やすつもりでいます。


昨日の放送された映画は魔女宅でした。

トンボの人力飛行車、あれが鳥人間コンテストの
原型じゃ・・・
「ああああ足がああああああ!!」
「動けぇええええ!!」
「悪いねヘボパイロットで
 でもエンジンだけは一流のとこ見せてやるぜ」

プロペラあぶねええええええwwwww
走る凶器だ!



全般にわたってトンボがくっついて回るわけですが、
90年代以前なら、空想とはいえ青くさくて純粋な恋愛観みたいなものが
まだ広く憧れのようなものとして残されていた時代なんでしょうなあ。
自分が好きだった´89年のジャングル大帝もそんな感じだ。
トンボさんもいいキャラクターしてるけど、昨今のは何でもスキのないイケメン美女ばっかりだから。
ある意味今の時代の人の精神性を表してるともいえますが、
あんな気楽なセリフを言うような性格のキャラは、いったいどこへ行ったの?て感じです。
いいねえ~、こういうモノ作りが堂々と出来たって時代は。


3 件のコメント:

  1. けもにっきってタイトルはなんですか?巨大画面で、観たいよー。世界観に引き込まれていくね。

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  2. トランクやポストカード、不思議な飛行物体は何を指しているのだろう。随所におもしろいものが見え隠れしていて楽しい。タバコ2本なんで2本?とか考えるとストーリーが生まれるじゃないですか。実に楽しい。

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  3. けもにっきってタイトルは全然深い意味ではないですよ!
    ケモノ+日記でけもにっき。

    飛行物体の指のジェスチャーは「LUCK!(幸運を)」を意味してます。
    ノスタルジックな風景ながら、
    左端の物体はよく見ると「2018」となってます。
    どちらの犬もたぶんヘビースモーカー。
    猫作家であるのは変わらないとして、今年は犬でも勝負ですな。

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大学教授

「大学教授」 ドローイング このシリーズもいいかも。 天使と悪魔などの、 ロバート・ラングドン教授みたいなイメージ。