2018年2月8日木曜日

ブラインドたふがい石像


2月8日 水彩 158×227㎜
「ブラインドたふがい石像」

猫やら獣人やら・・・で言ってますが、
もともとキャラクター性が強いものが先に来て、
そこにファンタスティックな背景を描く事が好きでしたが、本当にある風景にキャラものを付けて
絵にリアリティを付けることもやろうかと思って、
近所でロケハンをしてました。が、今日はいい写真は撮れず。

近所というか・・・、となり町までは行く。
ここ近年自分の足で歩かなくなっていて、
恥ずかしくもすっかり足が退化気味だっただけに、
足がみりみり痛むほど遠い距離を歩きました。
そこそこ山のふもとでありながらも、
自分一人立ってれば目立つくらい、
周りには何もない田園の一直線道路を
通ってたりもしましたので、
変な動物が襲ってこないか心配でした。
身内に聞くと、あれでも朝は犬の散歩コースとの事。
今は、町にまで熊が下りて来たりするからねえ。
夜は危ないね。

ある区画では鴨の家族が群がって浮かんでたり、白鳥が三羽飛んでたり、まあ初春らしい風景でした。
昔の人は、このくらいの距離の、こういう風景の中を当たり前に歩いていたのだろう。






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