2018年3月23日金曜日

ダンゴムシ

今日はどういうわけか一日中ダルで寝込んでいた。
肝臓は悪いがからだがかゆむわけでもないし、それとは関係のないダルさだ。
単に昨日12時過ぎに寝たからか。

家に一人孤独にゐて、
風呂場に浸かりし候。
このタイルや鉄やプラスチックで構成された孤独な空間のなかに、
有機体として生きている者と云へば、
湯舟に浸かってる自分と、隅っこであたふたしてるダンゴムシくらいだ。

基本的に虫は苦手なので、
素手でつかむのは苦手だが、やはりぽいっと外につまみ出した方が良かっただろうか。
身内は虫に容赦がないので、見つけ次第流しそうだ。
前、🐛がゐたので、気持ち悪かったが、水入りのたらいでさっと掬って、
急いで窓からばしゃっと放り投げたことがあったが、その時がたついた網戸が
外れてしまう事があった。


3月23日 油彩 318×420㎜ 
「コンポジション」

2 件のコメント:

  1. あたふたするだんごむし、網戸が外れた、あたふたしているのはじつは、大谷さん。背景の色と目の色いいですねぇ。

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  2. ゲジゲジは勿論、ゴキも突然目の前に居たらいまだにビビります。
    しかもいきなり飛んでくるし…、
    便所では蚊に慌てて、置き時計をトイレに落とし、管に電池を詰まらせて、修理工賃1万円が吹き飛んだ記憶もあります。これだから虫は・・・

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